『SCOTCH GRAIN (スコッチグレイン)』のエクスクルーシヴモデル

『スコッチグレイン』のクラフツマンシップと創造性。装いやTPOで使い分けができるローファー バリエーションも豊富。

各シーズンにリリースされる、『スコッチグレイン』のエクスクルーシヴなモデル。同ブランドのクラフツマンシップと創造性を感じさせる提案が魅力だが、フランス・アノネイ社の革を使った2モデルが登場している。

コンビネーションカラーのエプロンフロントダービーはブラウンとボルドーの巧みな配置が、クラシックな雰囲気の中にも華やかさを生んでいる。もう一方のラウンドトウのローファーは、ボルドーカラーが旬な印象。デニムからスーツに至るまで、幅広く着こなせそうな佇まいだ。また、ローファーに関しては、レギュラーコレクションにおいても素材や色のバリエーションが豊富だ。複数揃えて、装いやTPOなどで使い分けるのもクレバーなやり方だ。

NO.5709
仏アノネイ社の、ブラウンとボルドーの革をコンビ使いしたエプロンフロントダービー。スマートなラウンドトウで、クラシックな雰囲気を備えている。▷¥47,300(税込)
NO.TL2268
同じく仏アノネイ社の革を使った、ボルドーカラーのローファー。厚みのあるラウンドトウで、カジュアルシックな着こなしに重宝しそうだ。▷¥42,900(税込)
NO.1311
ブラックカラーの撥水レザーをアッパーに使ったローファー。アウトソールにラバーが 配され、雨の日でも安心感をもって着用できる。▷¥35,200(税込)
NO.1310
ブラックスエードをアッパーに使ったローファー。表革とは違った、ほどよいカジュアル感が魅力だ。ジャケット&パンツのスタイルに好相性。▷¥35,200(税込)
NO.1311
ブラウンカラーの撥水レザーをアッパーに 使ったローファー。撥水レザーながら、上品な色や風合いが魅力。一足持っておくとなにかと重宝しそうだ。▷¥35,200(税込)
NO.1310
ダークブラウンスエードのローファー。フランネルのスーツなどと合わせて、装いに新鮮なリラックス感を。▷¥35,200(税込)

フランスの素材と日本の靴づくりの邂逅。J.M.ウエストンのタナリーであるバスタンの革を使用したモデル。

『スコッチグレイン』が提案するもうひとつの限定モデルが、フランス「バスタン」のオークバークベンズをアウトソールとインソールに使ったモデル。

ジェイエムウエストンが所有するタナリーであるバスタンの革を、今回同社の協力のもと提供を受けているアッパーとライニングには同じくフランス・デュプイ社の革を採用。これらフランス産の高品質な素材から導かれたという2つのスタイルは、いずれもスコッチグレインらしさを備えていながらも、それぞれのモデルのオリジナルな存在感が魅力となっている。

NO.1016
ブローギングをあえてシングルにした、パンチドキャップオックスフォード。スクエアトウ&ピッチドヒールで、ドレッシーな雰囲気に仕上がっている。▷¥88,000(税込)
NO.1015
こちらはラウンドトウのフルブローグ。オーセンティックなスタイルながら、実はなかなかない存在感。ソールはレザーのダブルソー ル。▷¥110,000(税込)

ソールにはバスタンの素材であるという刻印が配されている。バスタンのオークバークは長い時間をかけつくられることもあり、繊維がしっかりとしていて、実に堅牢である。

photographs_Takao Ohta
〇 雑誌『LAST』 issue.15 より

information contact
スコッチグレイン銀座本店
tel:03-3543-4192

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