ビジネスやフォーマル以外で履く靴となると途端にドレスダウンしてしまいがち。スニーカーやランニングシューズなどで済ませてしまう人も多いのではないだろうか。
ローファーやモカシン、サドルシューズなど、レザーでもカジュアルなシューズは存在するし、ソール部分の素材によって弾力性を持たせ、長時間歩いても疲れにくい機能を備えた革靴も次々と現れた。休日の気分を盛り上げ、さらにワンランクアップした足元を演出する、2021年おすすめの新作カジュアルシューズを取り上げる。
トリッカーズのサイドゴア、トッズのキルトモカシン、サンダースのハーフライニングなど、2021年注目のカジュアルシューズが目白押し。

サンドストーンスエード、リキプルーフ塗布、ハーフライニング、ヴィブラムソール。¥58,300(グラストンベリーショールーム tel.03-6231-0213)

サイドゴア+シューレース、タンクソール。¥88,000(トリッカーズ青山店 tel.03-6805-1930)

毛足の長いスエード、キルトモカシン。¥80,300(トッズ・ジャパン tel.0120-102-578)

ベージュスエード、ラスト「DETROIT」。¥97,900(リエート tel.03-5413-5333)

エンボスレザー、『シップス』エクスクルーシヴ。¥37,950(シップス 銀座店 tel.03-3564-5547)

ブラックスエード、『シップス』エクスクルーシヴ。¥11,000(シップス銀座店 tel.03-3564-5547)

ネイビーのアッパーに通気孔を配し、「ミズノウエーブ」搭載ソール。¥23,100(マドラス tel.0120-30-4197)

ブラックスエード、ラバーミッドソール、替紐付き。¥63,800(フェイス tel.03-6304-2937)

ブラウンスエード、ラスト「0318」、プリムソール。¥143,000(ジョン ロブ ジャパン tel.03-6267-6010)

ミストカラースエード、アンラインド、ラスト「8695」。¥143,000(ジョン ロブ ジャパン)
photographs_Takao Ohta, styling_Tomohiro Saito
〇 雑誌『LAST』 issue.20 より