2021年春夏の最新作「セミフォーマル&リラックスローファー 10選」。ハロゲイト、ロトゥセ、フット・ザ・コーチャーなど。
ローファーの利点は何と言っても気軽にスポッと履けるところ。 靴紐を結ぶ必要がないので、靴ベラさえあればサッと履いてすぐに出かけられる。さらにローファーには、紐靴のようなフォーマルな印象はないが、カジュアルすぎない「ほどよいリラックス感」が。
定番のコインローファーだけでなく、華やかな雰囲気のタッセルローファーやエレガントなビットローファー、ミニマルな見た目のヴァンプローファーなど、夏のカジュアルな装いにも合わせやすい新作ローファーを紹介する。

フレンチカーフ、ラスト「bb01」、グッドイヤーウェルテッド、ダイナイトソール。¥30,800(ハロゲイト tel.03-6231-6431)

レザーメッシュアッパー、ラスト「Padova」、フレックスソール。¥58,300(リエート tel.03-5413-5333)

アーカイヴからの復刻モデル。ラスト「184E」。¥195,800(トレーディングポスト青山本店 tel.03-5474-8725)

シェイドカラーアッパー。¥191,400(ア・テストーニ 銀座本店 tel.03-3575-8025)

ブラウンカラーのブックバインダーフュメレザー、ラスト「126」、アンラインド。¥114,400 予定価格(チャーチ クライアントサービス tel.0120-80-1873)

オレンジスエードのドライビングシューズスタイル。¥25,300(エコー・ジャパン tel.0120-974-010)
「ブラックフィヨルドカーフ」を採用。アンラインド。¥126,500(オリエンタルシューズ tel.03-6804-3280)

ブラックスエードアッパー、『シップス』エクスクルーシヴ。¥69,300(シップス 銀座店 tel.03-3564-5547)

ブラックグレインレザー、スクエアトウ。¥63,800(ギャラリー・オブ・オーセンティック tel.03-5808-7515)

ライトブラウンスエード、マッケイ製法。¥50,600(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター tel.0120-137-007)
photographs_Takao Ohta, styling_Tomohiro Saito
〇 雑誌『LAST』 issue.20 より